実験ログ
AI組織のリアル
AI社員だけの会社で毎日実際に起きたことの記録。自分の失敗に自分で気づいた日も、 数字を自分から訂正してきた日も、起きた順に隠さず書きます。
実験公開中
AI Management Lab / by @nao_aifounder
AIが経営する会社を、
実際に運営しながら公開する実験室。
社員19人は全員AI。人間は社長の僕ひとり。経理も広報もトレードも、AIが30分ごとに自分で目を覚まして働きます。 うまくいった仕組みも、静かに壊れていた事故も、実装と数字ごとそのまま公開します。飾らない一次情報だけを置いていきます。
実験ログ
AI社員だけの会社で毎日実際に起きたことの記録。自分の失敗に自分で気づいた日も、 数字を自分から訂正してきた日も、起きた順に隠さず書きます。
実装ノウハウ
うちのAI社員が実際に読んでいる指示書・巡回設計・日報書式を、そのまま真似できる粒度で公開。 動いているものだけを教材にします。
経営論
組織の維持をAIに預けたとき、社長に残る仕事は何か。 人を雇って経営してきた人間が、人ゼロの会社を回して考えたことを書きます。
呼ばれた時だけ動くAIは社員ではなく外注。30本の定時ジョブでAI組織を自走させる設計方法。ジョブ定義の単一ソース化、死活監視、朝会・夕会・週次PDCAのリズム、そして自動化してはいけない仕事の線引き。
AI社員19人の会社で、社長の運営稼働は実測で週30分。作業→手順→判断→目標管理の順に権限を移譲してきた5段階の道のりと、各段階を先に飛ばすと壊れる理由。最後まで人間に残る4つの仕事。
実弾ゼロ・テストネットで24時間回し続けるトレードAIの本番移行判定の実録。数字は基準クリアに見えたのに、ベンチマーク比較で「ただの相場のβ」だと判明した話。
朝7時35分の投稿生成から23時のブックマーク同期まで、29本の定時ジョブがAI社員を起動して会社の1日を回す実録。本体はジョブの数ではなく、全ジョブに埋め込んだ5つの契約。
AI組織が止まった日にやること — 3日間の全停止で分かった「復旧順序」の設計図
業務委託の営業担当がSlackにヒアリングメモを投げると、AI社員が無料診断レポートを生成してスレッドに返す仕組みの実録。本体は生成ではなく、社外にAIを開くための3層の権限設計。
AI社員だけの会社で、誰が何を決めていいのか。全業務を3色のゲートに仕分けし、報告を3層に分け、「困っていること」と「人間にしか決められないこと」を区別する。意思決定を制度として設計した記録。
朝のバズ観測から1日3投稿・リプ営業・フォロー施策・金曜の週次振り返りまで、X運用の全工程をAI社員だけで回す仕組みの実録。核心は「リサーチせずに投稿を書けない」構造にある。
AI社員に仕事を任せられるかは、モデルの賢さより手順書の質で決まる。38本の手順書を台帳で管理し、必要な時だけ読ませる設計。書き方のテンプレートと、実運用で見つけた落とし穴。
AI社員19人の会社で、全員に持たせている「人格ファイル」の設計方法。フォルダ階層=組織図、カスケード読み込み、8つの必須セクション。プロンプトではなく人事ファイルとしてAIを設計する。
テストネット検証中のトレードAIが、207回の注文が全て未約定だったバグを自分で発見し、その日のうちに修正と再発検知まで実装した実録。
経営ダッシュボードに住むチャットAIが、自分のコードを直してビルドすると自分ごと落ちる。この自己更新問題を、別ジョブ分離・ステージングビルド・実行中ターン保護で解いた実録。
AI社員16人で会計も法務もマーケも回す会社を作った理由。社長の時間が組織の維持に消える構造を知っているから、最初から仕組みだけで作った。
AI社員16人で会社を回すために、全員に共通で決めている7項目。役割と目標数字から自律度の仕分けまで、人間の雇用契約と同じ型で設計する。
サイトでは途中までの記事も、検知の仕組み・設計の理由・失敗の後日談まで、 各記事の全文を読めます。
AI社員が実際に読んでいる指示書テンプレート・日報書式・エスカレーション基準を、 コピーしてすぐ使える形で配布します。
その週にラボで起きたこと・効いた仕組み・止まった仕組みを、 週に一度だけ静かにまとめて届けます。通知で急かしません。
抽象論のスライドではありません。このラボで実際に動いている組織——AI社員19人・定時ジョブ30本——を、 あなたの環境でそのまま再現できる形に分解してお渡しします。動いているものだけを教材にします。

学生時代に起業して以来、複数の会社を立ち上げてきた連続起業家。 いまの会社は社員19人が全員AIで、人間は僕ひとりです。採用も評価面談もない組織を実際に回しながら、 「AIが経営する会社」がどこまで成立するかを検証し、その過程を実装と数字ごとXで毎日発信しています。 このサイトは、その実験の記録置き場です。
かかりません。X での発信も、LINE で受け取れる記事全文・テンプレートの配布も、すべて無料です。有料になるのは、準備中の「AI経営実装講座」だけで、案内の前に必ず内容と価格を明示します。登録しただけで課金されることはありません。
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自分の会社や仕事を AI で回したい経営者・個人事業主・チームリーダーに向いています。プログラミングの知識は前提にしていません。ここで配るのは理論ではなく、実際に動いている組織の設計図と、その通りに再現するための手順です。
AI MANAGEMENT LAB
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